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『刑事』『鞄を持った女』 2005.8.18

クラウディア・カルディナーレ、2連発で放映されてました。

『刑事』1959年

まずあの名曲が流れます。♪アモーレ アモーレ アモーレ アモーレミオ~~♪ この曲ってこの映画の曲だったのね。ちなみにタイトルは「死ぬほど愛して」。
監督・主演の刑事役、ピエトロ・ジェルミが渋いっす。
クラウディア・カルディナーレは、出番は少ないんですが、すんごい印象的な演技をするんですよ。ファンなら必見な映画だと思います。
ラストは、名曲「死ぬほど愛して」と共に、忘れられないシーンです。『ブーベの恋人』を彷佛させるような。



この日は疲れてて、モーレツな眠気との戦いだったので(^^;)、ちと内容飛んでるんです。すみましぇん。最後の方はちゃんと見てたんですが、録画しときゃあ良かったです。_| ̄|○

・・・といろいろ見ていてわかりましたが、これってCCのデビュー作だったんですね。スゴイ !
とてもそうとは思えん素晴らしい魅力的な演技です。




『鞄を持った女』1961年

クラウディア・カルディナーレは、貧乏な下層階級の女性役が実に似合ってしまうんですよね。それも、実に素敵に似合ってしまう。
こういう影のある美しさを持つ女優さんって、なかなかいないんじゃないでしょうか。
『刑事』では脇役ぽかったんですが、こっちでは主演で出番も多く、魅力満載です。
彼女を愛してしまう少年ジャック・ペランが良かったです。切ないです。



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Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
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