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『パリ・ルーヴル美術館の秘密』 2005.8.3

美術館と言えば、私達は絵を見て、魅せられたり思いを巡らしたりする訳ですが、せいぜい、絵の事と作者の事を考えるぐらいで、展示されてる絵がどうやって運ばれここにあるのか等は、普通は考えないものだと思います。
この映画は、映画館で働く人達にスポットを当てたドキュメンタリーで、ちと「プロジェクトX」って感じの映画でした。(笑) ちょっと違うか。
序盤にあのラ・トゥールの「ダイヤのエースを持ついかさま師」が出てきたりして、うれしかったりします。世界の名作が続々と出て、おおっ、と思います。
絵が運ばれる様子など、なかなか興味深く、すんごい気を使う仕事だろうな、と思います。大変だろうなーと。
絵の汚い部分を掃除機のようなもので吸いとる所などは、へえ~、こうやるんだ~と思ったり、いきなりピストルぶっ放す所にはビックリしました。音を調べてるのかな?と思いきや、警備員みたいな人達が出てきて、それの訓練?と思ったり・・・これ、説明が欲しいですね。最後まで何が何やらわかんないんですよ。
人工呼吸の説明は何故やるのか、とか。
圧巻なのは、最後に出てくる数字です。ルーヴル美術館所蔵作品数とか、働いている人達の数字です。
この映画でいちばんすごかったのって、ここだったりして・・・。
興味深くもあるけど、退屈でもありました。とにかく説明不足のひとことにつきると思うのですよ。
今後、美術展に行く時に、すんごい苦労してココまで来たんだなあ、とか、裏方の仕事にも、ちょっとは思いを巡らしたりするかもしれない、という点では、意義のある映画だったと思います。



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テーマ : フランス映画
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Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
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