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『エル・シド』 2005.5.1

昼間にNHK-BSでやってました。
それにしても、この手のタイトル、『エル・ニド』だとか『エル・トポ』だとか『エル・ドラド』だとか・・・もうどれがどれやらって感じですが (笑)、うちの母は『エル・ドラド』と勘違いして、「そんなにおもしろくなかったと思うわよ」とかゆーてました。(笑)

んで、この『エル・シド』、11世紀スペインの救国の闘将エル・シドの生涯を描いた70ミリ映画。
母曰く「日本で言えば時代劇俳優ね」と言っていた、チャールトン・ヘストンですね。
「時代物」と言っても、日本の時代劇と比べて、こっちは時代がとんでもなく昔ですが。
この人は、やはりこの手の映画にはかかせない人ですね。

この手の、すっっごい金かけてる一大スペクタクルとゆーのは、案外退屈だったりするんですが、これはなかなかおもしろかったです。
よく比較される『ベン・ハー』よりもおもしろかったなー。まあ、ベン・ハーの迫力は凄いし、映像面では全然上なんだろうけど。



やはり私は、ストーリーとか心理的に楽しめる方が好きなんだよね。
国王の地位を狙っての兄弟の争いなんかも、おもしろかったし。
ただ、地位の為なら家族兄弟を殺してでも・・・って、あの頃はフツーの事だったと思います。

そして、ソフィア・ローレンの綺麗なことったら ! この映画の彼女はホントにキレイ。
演技もほんと、素晴らしいです。表情から感情がダイレクトに伝わってきますよね。
ヘストンの方は、ちと年くってましたね。

飽きずにおもしろく観られた3時間でした。



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Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
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