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澤登翠活弁リサイタル@紀伊国屋ホール 2010.1.4

12月29日、新宿紀伊国屋ホールに活弁リサイタルを観に行きました。
サイレントは多く観ていますが、活弁に演奏付きなんて初めてなのでワクワクでした!
新宿紀伊国屋には何度も行っていますが、紀伊国屋ホールに入るのも、これまた初めてでして。
そこに踏み入れた時から時代は1920年代とゆー感じ!
レトロなホールですよね。
こちらから見て右側に演奏者たち。左手から澤登翠さん登場!
「愛の讃歌」だったかな? を歌うが最初コケました。(笑) 「ああ、ダメだ~最初からお願いします」って。
髪型を変えて緊張していたとか。
ちょーベテラン年配の方に失礼かもしれませんが…とっってもチャーミングでかわいらしい方でしたよ~
NEW髪型が似合ってました。
こちらの写真、よく拝見するお顔ですが、この写真よりずっと素敵でしたよん。
そして話もおもしろかったし、映画の解説も入って有り難かったです。
演奏も全く違和感なく素敵でした。

チャップリンの『公債』、『弁天小僧』、そしてあの『イントレランス』!
映画の感想は後日書きます。
澤登翠さんの活弁は、ヴァレンチノの映画等で聞いてますが、生で見たのは初めて! 男声女声の瞬間の使い分けは、ほんと凄いと思いました。
そしてやはり、活弁付きだと映画がわかりやすいです。

休憩に入ると「おせんにキャラメルいかがですか~」と物売りが!
この「おせん」はお煎餅の事でした。いやー良いです!!ほんっっとサイレントの時代に浸れて嬉しかったです。

帰る時に見かけたのが、おそらくNHKのエラい人、山本晋也と一緒に寅さんの解説やってた・・・スンマセン名前忘れましたが、その隣にいたのが、多分ノッポさんだと思うんですよ~~

年末にタイムスリップ、素敵な一夜を過ごせて感激でした。
実はチケット頂いたのですが (この企画知りませんでした) 感謝感謝!です。

クリックよろぴくー。


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Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
石けんライフの薦め☆石けんシャンプー&リンスについて☆
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