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長谷川一夫主演の『源氏物語』と橋田壽賀子ドラマ『源氏物語』 2009.5.30

映画レビューも書きたいのがいっぱいあるんだけど、ぜんっっぜん余裕がありましぇんっっ。
んで、今大塚ひかり訳の『源氏物語』UPちうだし、映画とドラマ最近観たので、これはUPしておこうかと。
映画を見たらmixiにメモっているんですが…そこからコピペです。補足あり。

『源氏物語』


[DVD未発売:大映1951年] 源氏物語●長谷川一夫/木暮実千代  【43】

1951年長谷川一夫主演の。 allcinema

いやー流石。
なんせ監修が谷崎潤一郎、脚本新藤兼人だから、やはりだね。
昔の風情も良かったし、よくぞここまで短い時間に上手に映画化したとオモた。
夕顔とか六条御息所が出て来ない所は、不満な方も多いかもだけど、この辺はしょうがないね。
後半まで原作に忠実。終盤はかな~~り替えてるけど。にゃるほど、そうしたか、と。
惜しいのは長谷川一夫。1930年代頃なら光源氏役にピッタシなんよ。
私どーしても二重あごが気になってしまふのね。
紫役に乙羽信子ってのはピッタシだった。

本の感想

橋田壽賀子ドラマ『源氏物語』
つまらんかった。源氏役は良いと思うんだが、後の配役はことごとく不満。

・・・1行ってのも何なんで補足。
源氏役は東山紀之→片岡孝夫。ルックス的に○だと思います。
夕霧も東山がやってる所がおもしろい。
女性陣はことごとく不満でした。
藤壷と紫の上が大原麗子ってのが、なんだかすんごい嫌だったし…(どーしても好きになれん女優だ) 葵の上が竹下景子ってのも、ちがうよなー思うんですよ。気の強いってか強がりの美人でしょ?そーゆーとこが全然出てなかったし。かわいこぶっちゃってるし。
それと、ブスの役だからこの人ってか?安易すぎねーか?と思ったのが末摘花役泉ピン子。
全く別のキャラになってます。
末摘花って、すんごい内気で手紙も返せくて、そんでもって、やぼったくて古くさいキャラですよね?こんなにハキハキしてる訳ないんだけど。
衣裳は良かったと思います。坂東玉三郎監修です。
wikipedia

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Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
石けんライフの薦め☆石けんシャンプー&リンスについて☆
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