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『ニューヨークストーリー』『さよなら子供たち』 2005.1.14

昨日、たまたまおもしろい番組がなくて、なにげにMXテレビでもかけてみっかと、かけてみたら…『ニューヨーク ストーリー』と言うオムニバス映画の、ウッディー・アレンのが始まる所でした。



なにげにかけてたら、ウッディー・アレンの母親のセリフがおもしろいのなんのって! 新聞読みながらたらたらテレビつけるはずが、セリフを見逃せなくなって、新聞読むどころぢゃない!
いんちき占い師だか祈祷師だかの女性が出てきて、豚の骨だっけ?まいたり、変な事やるのも爆笑でした!
んで、この映画、ウッディー・アレンの他には、マーティン・スコセッシとコッポラなんですね!! 豪華じゃ。
スコセッシとコッポラはどんな感じなんでしょか。

今日は、この前BSでやったのを録っておいた、ルイ・マル監督の『さよなら子供たち』を観ました。



最初は、男の子達&神学校とゆー組み合わせがヘッセの小説みたい~とか、ちと竹宮恵子の『風と木の詩』みたいぢゃないの! なんて思って観てたんだけど・・・途中からは、何ともやりきれない、悲しい映画でした。
子供までもが、あんな犠牲になってしまうんですからね。
『蝶の舌』を思い出しました。あの映画のラストは涙涙ですね・・・



戦争で子供が犠牲になる映画では、ロッセリーニの『ドイツ零年』はすごいショッキングでした。



クリックよろぴくー。


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Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
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