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新藤兼人『裸の島』 2008.10.20

mixiに書いたメモからのコピペシリーズ~9月7日メモです。
それにしても、昔は映画見て泣くなんてこたあほとんどなかったのに、なんだか泣いてばっかの気が・・・↓↓↓

楽しみにしていた作品。ほとんどセリフなしでの島の生活、四季、駆けずりまわる子供たちが素晴らしい。
水を運び植物を育て、春には収穫し、ああ、これが「生きている」ってことなんだなあ、と。
そんな中、すごく厳しい自然も。
終盤の展開には涙ぼろぼろだった。家族4人、2人兄弟がほんっっとに良かっただけに。

それにしても、『三文役者』でも取り上げられていたけど、殿山泰司 、乙羽信子は、どんなにか大変だったろうと思う。

生きている事がどんな事なのか語っている映画じゃないかと思う。今の時代に必要な作品ではないだろか。

 

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Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
石けんライフの薦め☆石けんシャンプー&リンスについて☆
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