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【映画】『自虐の詩』 2008.4.1

原作 (感想はこちら) が良かっただけに、&幸江さんに中谷美紀というキャスティングに不満なだけに、観たいよーな、観たくないよーな、複雑な気持ちのまま、新文芸坐で『めがね』と二本立てだったので、おそるおそる観てみました。
すっぴんにつけぼくろ、髪もボサボサにしても、中谷美紀はやっぱりかわいい訳で・・・、そりゃ幸江さんのキャラと違うだろ!と思うものの、中谷美紀も阿部寛も演技が良いので、後半は感情移入出来ちゃいました。
前半は、演技やギャグのあまりのわざとらしさに嫌気もさし、ああ、観に来て失敗だったか、と思ったんです。
しかし、条件反射のように、自分の意志と関係なく、漫画で泣けた所で涙が出てきちゃって、最後まで泣きっぱなし!
いやはや、こんなはずでは・・・。
事故による手術中の回想シーンという形で、幸江の子供時代を映している所は上手いです。
この辺からがもー大変。漫画を思い出して涙涙。
子供時代は、幸江さん役も熊本さん役も良かったなあ!
しかし、もし映画を先に観ていたら、どうだったんだろう、という気持ちもありまして、観終わった感想としては、こんなに泣けてしまったんだし良かった気もするものの、これは原作の力ではないだろうか、という気もしてしまう訳です。それと、あのラストはいらないかな。
とは言え、ルックス的には納得のいかないキャストながらも、役者陣はそれぞれに良かったです。

幸江=ハリセンボンの痩せた方さんって意見を見かけて、おおっそれだ!!!と思いました~~

本の感想はこちらから是非!

こんなのも出てるんですね!

映画自虐の詩ナビゲートDVD いつまでも七転八倒 ~森田幸江 篇~


  

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Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
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