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ひとこと映画評 その10 (成瀬、『雪国』『手紙』『武士の一分』) 2008.1.11

『浦島太郎の後裔』
成瀬巳喜男は過大評価されてるとオモてるんだけど、ここまでヒドイ映画をつくっていたとは。セット、セリフ、音楽、何から何までちゃち。フランク・キャプラの「群衆」のマネだし。
黒澤・小津と並ぶとかって評があったけど、この2人の巨匠と並ぶのは、溝口、勅使河原、新藤でしょう。新藤兼人のスゴイの2作観た直後だから、余計ちゃちさが目立った。

『雪国』
岸恵子のすっっっごいブリっ子ぶり!!見ていてはずかしくなるほど。長いからイラつく。演じる方はもっと大変だったろうけど。八千草薫も声が高い。監督の趣味か?



『手紙』
沢尻エリカに興味があって観てみた。民放のあまりのCMの多さにうんざり。前半の主人公の恋人のブルジョア家族や、親の決めた結婚相手のあまりのわざとらしさに、何度か観るのやめようかとオモたけど、後半は不覚にも泣けてもーた。



『武士の一分』
キムタクこんな難しい役だったのね。評判良いの納得。自然に上手い。この人のことだから、すんごい努力家なんだけど、力入ってると想像してた。



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Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
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