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『危険な英雄』 2007.10.16

石原慎太郎のダイコンぶりがスゴイですっ!よく俳優なんてやってたなーと思ってしまいました。(^^;)
志村喬は、誰もが認めるであろう、素晴らしい名俳優なのですが、この頃の映画では何を観ても出ている感じで、ちと飽きてきました。(^^;)
しかし、話のおもしろさに、後半にはそれらの事も気にならなくなっていきます。

慎太郎扮する新聞記者が「ひとつも嘘はついていない。正しい事を書いて何がいけないのか」というラスト。
「記者である前に人間だろう」という仲代。
報道のありかたとは? 犯人逮捕劇だけでなく、いろいろな意味で考えさせられる、おもしろい映画でした。
勿論慎太郎の非人間的な鈍感さは批判されて当然ですが、警察のマヌケぶりも批判されるべきだと思います。

鈴木英夫は『彼奴を逃すな』もそうでしたが、途中で中断出来ないおもしろさがあり、つい最後まで見入ってしまいます。

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Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
石けんライフの薦め☆石けんシャンプー&リンスについて☆
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