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『ロバと王女』 2007.10.12

ペローの原作については、以前書きましたが、映画の最初から、その映像の美しさにハッとさせられます。
そして、絶世の美女という設定でこの程度? ってな事って多いと思うのですが、カトリーヌ・ドヌーヴの美しさには、誰も文句がないのではないでしょうか。
いやはや、その綺麗なことと言ったら!
空の色のドレス、月の色のドレス、そして太陽の色のドレス。彼女以上に似合う人はいないでしょう!!
ロバの皮をかぶっても美しいです。
愛のケーキをつくるシーンのなんて素敵なこと!ミシェル・ルグランの音楽が、しばらく頭の中で鳴ってました。
妖しく残酷でメルヘンチックで、不思議なおとぎ話の世界に浸れます。


  

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吉乃黄櫻

Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
石けんライフの薦め☆石けんシャンプー&リンスについて☆
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読書の部屋もヨロピク!

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