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『酔いどれ詩人になるまえに』 2007.9.1

今日は映画の日~~とゆー訳で『酔いどれ詩人になるまえに』を観に行ってきました。
映画の日だし、混んでるだろなーと思い、朝1で、30分ほどまえに行きました。ここは全席指定でありがたいっす。チケットもらえば安心ですもんね。なかなか良い席で観られました~隣が空席でラッキー♪ 前の人の座高が高く(^^;)、斜め前も空席だったので、隣に移ってしまいました。(^^;)

ちなみにこれは『勝手に生きろ』の映画化です。 (本のレビューこちらに書いてます。



意外にマット・ディロンがすごく良かったです!恋人役のリリ・テイラーはもっと良かった!!
かわいい女とは、彼女のような人を言うのではないでしょうか。
ハンクとジャン、最高にかわいくて、いかしたカップルだと思いました。

マット・ディロンはこの役の為に6キロ増やしたとか。
彼は21歳の頃だったか、ブコウスキーを2年ぐらいで全部読みつくしたらしいんです。
やっぱ、役が来たから読んだっつー猫手パンチのお方とは訳が違いますね。わかってるねー。セリフも自然で歩き方も表情も違和感ナシ!
ブク役に彼じゃカッコ良すぎじゃね?ってな声が多数あるようですが、いいんでないでしょか。
実際、自分でいいんでしょうか?とリンダ夫人に言った所、あなたピッタシよ、と言われたとか。
ルックスとかではない、良い意味のブクのカッコ良さがちゃんと出ていたと思います。そしてやさしさも。
ジャンがハイヒールで歩き疲れた時に、自分の靴を脱いで履かせるシーンが最高に好き!

思ったのだけど、セリフを言う時、言った後の表情が最高で、目が純粋なんです。もしやこの人もブクの持つ純粋さを持った人なんだろうか、と思いました。

セリフのひとつひとつが胸に響きます。
ブクはほんとにストレート、そして、絶対に逃げずに真っすぐに突き進む所が素晴らしいと思います。
飲んだくれの、どうしようもないオヤジが、発する言葉は真実で胸を打つ。
そして、どんなにボロボロになろうとも、書く事だけはやめなかった彼。
最高だぜ!!

その他ブコウスキーの本・映画の感想などこちらに書いてます。



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Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
石けんライフの薦め☆石けんシャンプー&リンスについて☆
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読書の部屋もヨロピク!

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