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タルコフスキー『ストーカー』 2007.3.3

この前『ノスタルジア』を観ていて思ったのですが (初観ではありません)、もしかしてやっぱし私ってタルコフスキー苦手?



映像の美しさは認めるけど、この退屈さには我慢できねっす。
タルコフスキーファンってそうとう忍耐力が強いんでないかと思ってしまいます。
評価の高い『鏡』なんて、何度観ても途中で寝てしまうとゆー始末でして。



だけど『僕の村は戦場だった』は良かったし、『惑星ソラリス』は確かにおもしろかったのです。

 

私のタルコフスキーベストは『惑星ソラリス』だと思っていたのですが、この前 (と言ってもだいぶ前になってしまいましたが) 観た『ストーカー』、これはすんごい昔に観た事ありました!とっっても印象に残ってまして、いろんな場面を良く覚えてました。ゾーンに行くまでの危険とか、我が侭な2人の旅行者とか、引き返してエライ目に遭ったりとか。
SF映画の部類に入ると思うのですが、ここにすごく精神的な所が入ってくるのが、タルコフスキー独特な所でしょうか。
痛々しいほどの内なる叫び、孤独感が伝わってきました。
そして、この映画は全く飽きずに観られました。
ゾーンという場所の不思議、辿り着くまで経過にドキドキし、そして芸術性の高さ、実に深い内面の描写。
これが私のタルコフスキーベストです。

DVDのジャケは別の映画じゃねーのか、と思ってしまいました。(-_-;)
なんじゃこりゃ、とゆー感じ。変えてほすぃ~。

 

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Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
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