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佐々木昭一郎ドラマ『紅い花』 2007.2.14

つげ義春ファンの方、『紅い花』に思い入れのある方、これは不思議なくらい、違和感なく受け入れられるドラマだと思います。
実写版でつげ義春ワールドを、ここまで再現できちゃうなんて!佐々木昭一郎ってほんとに不思議です。

ドキュメンタリーチックな、でもドキュメンタリーとは全く違う独自の作風のものが多い中、完全なるドラマであるという事は、佐々木作品の中では異色の部類に入ると思います。
あの漫画の世界が、そのままこの映像にある、という感じがします。
佐々木昭一郎の中に、ごく自然に、つげ義春的なものが存在しているのかもしれません。

私が佐々木昭一郎を知ったきっかけとなったのが、この『紅い花』でして、番組表で見つけ、どうもこの人のドラマの特集の中の1つらしい、という事がわかり、こりゃ他のも観てみないとって事になり、最初の『夢の島少女』(感想こちらにUPしてます) にノックアウトされ、思わず (前回録り逃した『さすらい』抜かして) 全部観てしまったのです。
そんな訳から、『夢の島少女』の中野英世が『紅い花』のキクチサヨコのイメージになってしまったのですが、それで、どうかなあ、と思って観たのですが、沢井桃子でもあまり違和感なかったです。
嵐寛寿郎とか藤原鎌足とか、なかなか豪華キャストだったりします。
つげ義春役の草野大悟もえがったよ~

個人的に、漫画でも好きだった、古本屋の話が良かったです。

他の佐々木作品の感想はこちらから。

ココに詳しく出てます。

原作はこちら。
紅い花
ゲンセンカン主人




 

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Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
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