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『夢の島少女』佐々木昭一郎ドラマ 2007.1.19

日本映画専門チャンネルでの佐々木昭一郎ドラマ特集、全16作品+ドキュメンタリー「映像の詩人・佐々木昭一郎 映像の夢、音の記憶」の17作品、ちとタイマー録画にミスって『さすらい』を録り逃したのですが (号泣) 、後は全部観ました。
『さすらい』も後に再再再放送ぐらい?のを録画したので良いのですが、まとめてDVDに移行したかったです。(涙)

その一発目が『夢の島少女』でして、いやあ、最初の映像からすんごい衝撃!!もうそこから、佐々木昭一郎の世界に惹き込まれました。
なんとゆー不思議な世界!
つくりものであるはずのドラマが、ドキュメンタリー以上に何故こんなにリアルなんでしょう。
幻想的な夢のような世界でありながらの、このリアルさは何なんでしょう。
そして、とっってもノスタルジック。昭和ロマンという感じが、ちょっとマイブームでありました。
後に彼自身がドラマ化した、つげ義春の『紅い花』の世界が、ココからあったという気がします。
私なんぞは、昔の浴衣などにも目が行ってしまいます。

主演の中尾幸世さんは、後に佐々木昭一郎のミューズとなる訳ですが、その後の作品でも、すんごい自然な感じでした。
ピアノの調律師として、世界を旅する「川」シリーズ、モノホンのバックパッカーとしか思えないリアルさですっっ。
このシリーズがまた良かったです。時間をつくって、こちらの感想も書きたいと思っています。
プラハのマリエさんだとか、オルガさんの話は、ちと退屈でありましたが。(^^;)
原爆ドームをつくった人『ヤン・レツル物語』は良かったです。

元々『紅い花』のドラマが存在するという情報を得ていて、CATVの番組表で見つけたのが、佐々木昭一郎作品を観るきっかけとなったのですが、『夢の島少女』『マザー』などは、ドラマともドキュメンタリーとも異なる、実に不思議な世界でしたが、『ヤン・レツル物語』や『紅い花』などは完全なるドラマでした。
こちらも今度レビュー書きたいと思っております。

佐々木昭一郎さんの本です。







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60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
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