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化け猫映画 2006.9.18

観たのは8月なのですが、すっかり涼しくなって季節ハズレのUPです。(でもないか。ここ3日ぐらいはちと暑め)
『怪猫有馬御殿』『怪猫岡崎騒動』『秘録 怪猫伝』と、3つ続けて観ました。CATVの「時代劇専門チャンネル」でやってました。

『怪猫有馬御殿』がいちばんおもしろかったかにゃー。
入江たか子が綺麗です。
お上品で、ちょっとなよっとしていて、男好きしそうなタイプ。
このしゃべり方はどこかで・・・と思ったら、皇室のしゃべり方に似てる、と思いました。
そんな彼女が化け猫に変身するのだから、楽しいです !

 

日本の昔の怪談映画って、ほんっっっとに恐いのが多いじゃないっすか。
これらの化け猫映画は、ぜんっっぜん恐くなく、爆笑しながら観ちゃいました。
くいくいっと猫手を動かすと、操られた人間達が、着物姿でバック転したり、アクロバットを演じる所が、すんごい楽しいです♪
『怪猫有馬御殿』では、大勢が操られます。その点、『怪猫岡崎騒動』は、ちとさびしかったのでありますが、おそらく有馬御殿の続編だと思いますが、やはりちと落ちるかな、とゆー感じ。でも話としては、良く出来ていたかもしんない。
入江たか子の化け猫ぶりは、前回より冴えわたっているかも、です。

 

『秘録 怪猫伝』だけは、入江たか子ではなかったです。
上の2作品は1950年代なのに対し、こちらは1969年と、ちと新しめです。
格調高い出来にはなっており、化け猫の恐さも増しているものの、上の2作品のような楽しさは半減。ちと退屈でした。

 

ネタバレしますが、有馬御殿は虐め抜かれて殺される所が、Sな人の心をくすぐるかも。
岡崎騒動は、奪われた子供を助けるヒーローみたいな人が出て来るのですが、この辺がちと中途半端な気も。ヒーローものって訳じゃないし。
まあ、ストーリーうんぬんよりも、入江たか子の美しさと、そんな彼女の化け猫ぶり、化け猫に操られてアクロバットやる人達を楽しんで観ちゃいましょう !

いやあ、化け猫映画って本当に楽しいものですね。(←水野晴郎風に)

映画は猫映



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Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
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