スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マルセル・カルネ『愛人ジュリエット』 2006.5.23

てからだい~~~ぶ経ってしまったので、かなりうろ覚えですが・・・(^^;)

留置所にいるジェラール・フィリップの夢の話なのですが、この人ったら、何故こういう非現実的なファンタスティックな世界がこんなにも似合ってしまうのでしょうか。
『夜ごとの美女』も、『七つの大罪』の狂言回し、なんてのも、この人以外に誰がいるんだっつーぐらい似合っていました。

 

この『愛人ジュリエット』は、「忘却の国」が舞台となるわけですが、これがなんだかカフカ的 ! と私には思えて、実におもしろかったです。
皆過去を知りたがって大変だったり。
未来ではなく、過去を占う占い師が出てきたり。
そして、忘れる事こそが、人間の幸福なのだと、言っているような気もします。
個人的に、ジェラール・フィリップよりも良かったのが、アコーディオン奏者役のイヴ・ロベール。この人がとにかくカッコ良かったです。



クリックよろぴくー。


人気ブログランキングへ

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : フランス映画
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

現在の閲覧者数:
検索フォーム
amazon
プロフィール

吉乃黄櫻

Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
石けんライフの薦め☆石けんシャンプー&リンスについて☆
石けんライフの薦め☆さらにこわ~いお話☆

読書の部屋もヨロピク!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
フリーエリア
フリーエリア
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。