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大島渚『少年』 2006.5.16

衝撃でした。
これは、大島渚監督のデビュー作である『愛と希望の街』と同系列の作品でありながら、『愛と…』を先に観ていましたが、衝撃でした。



実際にあった事件を元にした作品って所が、なんだか切ないと言うか、何と言うか。
少年の1人遊びで始まる所が良いです。
この孤独感はいたたまれない。

「当り屋」がいるって、昔噂になった事あったなーと思い出したり。

渡辺文雄が、粗野なダメ父親ぶりを良く出していたし、小山明子も良かったと思います。

そして、これは美術的にもセンス良かったと思います。タイトルの赤の入れかたとか。
北海道の雪景色が印象に残ります。

ちと後半ダレ気味だったんですが、そんなこたあどうでもいいくらい、これは観る価値絶対有りです !

コレなんて、ほんっっとにつまんなかったんですが、初期の大島渚は良いですねー。

  

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Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
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