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トリュフォー『家庭』 2006.5.6

『大人は判ってくれない』のアントワーヌ・ドワネルのその後を描いたうちの1作品。

  

あの少年ジャン=ピエール・レオーが、こんなコミカルなおもろい青年になったのは驚きですよね。そして彼は、フランス映画になくてはならない存在となったのでした。

若夫婦の仲良しぶりが、微笑ましく、相変わらずジャン=ピエール・レオーが、おもろいイイ味出してます。そして、相手役のクロード・ジャド、浮気相手の日本人、松本弘子も実に良いです ! !
最初からトリュフォーの脚フェチぶりもキテますねー。

色使いと言い、ギャグのセンスと言い、ゴダールチックだなあ、と思って観ていたら・・・日本人女性の「勝手にしやがれ」(日本語) の文字に爆笑でした。

タランティーノにへなちょこだから嫌いとか言われてるトリュフォーですが、フランス・ヌーヴェルヴァーグファンだけで独占するにはもったいない、おもしろくて楽しめる映画いっぱい撮ってるんですよね。センスも光ってるし、わかりやすいし、ハリウッド映画ファンにもオススメな作品も多いです。
『柔らかい肌』の感想も是非見てくださいね~。



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Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
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