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乱歩映画祭「人間椅子」「双生児」(ネタバレあり) 2004.9.9

仕事を30分早退し、観てきました。
が、う~・・・・つまんなかった・・・
まず「双生児」。
塚本晋也は、「鉄男」「ヒルコ 妖怪ハンター」「東京フィスト」と観て、どれもハズレなしで大好きなんで、ちと期待したんですが。なんだかなあ。
モックンの演技とかは良いのだけど・・・
貧民窟の衣装などは鉄男っぽい。しかし、シリアスで笑える場面がない。(モックンのセリフではかすかに笑えるが)あ、いや、笑いをとらなくてもいいんだけど。それにしてもなあ。

そして「人間椅子」は、これがまた、なんだかねえ。途中から「盲獣」になってるし。
原作読んでないんですが、一緒に観てた友達が、後半は全く原作にないとゆーてました。その友達は「盲獣」は読んでなく。
潔癖性、脅迫神経症から、暗闇の感触の世界しか興味ないわ~となるのが訳わからんし。
ダンナが「君の世界についていく」と自分の目を切るのに、なんで、闇の世界がいいと言った奥さんの方はそのままなんでしょか?
ちなみに、腹話術の人形が出てくるんですが、ヤンキースの松井に似てるな~と思いました。

とにかく、どっちもマターリしてて眠くなる。
最近のはだめなのかねえ。

来週の木曜は、また30分早退し、「夢野久作の少女地獄」を観る予定です。これは1977年。びみょーな所です。個人的意見ですが、映画は70年代入ると、がく~んとつまんなくなってるよーな・・・

昨日の日記に書いた、新文芸坐オールナイト、もうチケット売ってました。11月6日のチケット買ってしまいました。整理番号8番。(笑)
次の週の、丸山明宏+三島由紀夫もすごく観たいのだけど、温泉に行って帰ってくる日なんだよなあ。観に行けない事はないんだが・・・
しかし三島主演の映画ってのがあったのね。

 

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Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
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