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黒木和雄『竜馬暗殺』 2005.10.22

昨日書いた『心中天網島』と同時上映です。1974年、黒木和雄監督。
坂本竜馬の最期の3日間を描いた作品。

原田芳雄の竜馬は、今まで観た中でもピカイチでした。これほど竜馬役がピッタシ来る役者はいないんじゃないでしょうか。まったくもって文句ナシです !
ほんっっっとに、坂本竜馬の魅力を最大限に表現してますよね。
この原田芳雄と石橋蓮司のコンビが、すんごいイイんです。それに松田優作も加わり、こりゃミーハー的にも文句ナシです !
セリフもおもしろいし、この3人が実に実にイイです !
化粧して「ええじゃないか」に紛れ込む所、おもろいね~。
おしろいに口紅つけた顔で、真顔で人を斬る松田優作が笑える~。

しかし、桃井かおりと中川梨絵はイマイチな気が・・・。
60年代までの映画と、こーゆー所が違うんだよなあ…と思ってしまいました。
なんかだらしないんですよ。時代劇なのに。中川梨絵の役は、いつもケラケラ笑っていて、頭弱そうなオンナって感じでした。
以前、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』を人に薦められて読みましたが、竜馬の周りの女性達が、姉の乙女も含め、実におもしろく素敵に描かれていたので、ちと上の2人の女性にはガッカリって感じも。

竜馬がゆく(1) 竜馬がゆく(2) 竜馬がゆく(3) 竜馬がゆく(4)

まあしかし、ナニはともあれ、原田芳雄演ずる竜馬の魅力に参った118分でした。(こんなに長い映画だったのか…短く感じましたぜ。)



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Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
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