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大島渚『東京戰争戦後秘話』 2005.10.20

新文芸坐の戦後60年企画、ATG 挑発のフィルモグラフィ。『新宿泥棒日記』との2本立てです。
ちなみに、「戦争」の戦は、ほんとはこういう字です。→占戈

ちとポーの『ウィリアム・ウィルソン』との共通点も見られる話でした。ちなみに、この小説の映画化、超豪華監督・キャストの『世にも怪奇な物語』 で、アラン・ドロンが主演してます。



情報不足なんですが・・・確かコレ、全員素人でしたっけ。ロビーに貼ってある説明を必死に読んだだけなもので。(^^;) なもんだから、この前のサルバドール・リも勘違いしちゃった訳で…(大汗)
あれ、少ない休憩時間に、人がむらがる所で読むの、結構大変ですよね。まあしかし、ああいうものを毎回貼ってくれる新文芸坐は、実に実に有り難いです。
んで、出演者の皆さん、もう、ほんっっっとに棒読みです。特に主役。『からっ風野郎』の三島思い出しましたぜ。(笑)

あんまし強力にお薦めできる程ではないものの、まあそこそこ楽しめました。ま、観なくてもイイかなって感じですが。(笑)
主人公の友人? (存在したのかさえハッキリしない「あいつ」) の遺書となった、あの、ことごとく無意味な映像。あれは、彼の人生の無意味さ、空虚さを表しているのではないかな、と思いました。同時に、学生奮闘の無意味さも、表していたのかもしれません。
詳細はココあたりで。ネタバレありですが。

この企画で観た映画の感想は、こちらにリンクさせていきます。

ATGは大島渚が中心とゆー話ですが、寺山の方がインパクト強かったなーな私に賛同の・反対の・どっちでも~の1クリックをどーかひとつ、おねがいしますっっ !





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Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
石けんライフの薦め☆石けんシャンプー&リンスについて☆
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