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『煉獄エロイカ』『エロス+虐殺』 2005.10.17

新文芸坐で金曜の17時45分からの回だったので、17時に仕事終わってそっこー行ったですよ。
そしたら、2列に人が並んでいるではあーりませんか。もうすんなり入れて楽々観られるもんだと思ってたんで、ちとビックリでした。混んでたですよ。
平日この時間で、こんなに混むとは思わんかったです。
そんでもって、90パーセントぐらい男性でした。(^^;)
やっぱタイトルですかねえ。(笑) 女性でコレ観に行こうなんつーのは、珍しいんでしょうか。(笑)
そそくさと座席に荷物置いてロビー行って戻ったら、右側にオッサン、左側はオッサンまでは行かないまでも、そこそこ年くってる風な男性で、おデブででかい方だったので、こっちの領域にまで入ってきて窮屈きわまりなかったです。組んだ足がこっちまではみ出してるし、椅子の手置く所なんて全部占領されてました。(泣)
おまけに、2作目になったら、前席に格段と座高の高い方が・・・。_| ̄|○
んで、エロエロ2作品と思って、期待に胸を膨らませ、観に行きましたが・・・・・・エロ少なめでした。(笑)
まあ、「エロイカ」ってのは「英雄」って意味な訳なんですけど。
以前、そうとは知らずに『夢野久作の少女地獄』を観に行ったら、日活ロマンポルノでびっくらこいた事がありましたが。

◆煉獄エロイカ◆
もうゴメンナサイって感じですが、私はダメです。わかんねー。
映像等、きっとパゾリーニが好きなんだろうな、とか思ったんですが。『ソドムの市』を彷佛させる場面ありましたし (ちょこっとだけど。犬になるってだけで) 風景もSALOぽかったです。
なんかもう、理屈っぽくて。うーつまらん、早く終わんねーかな、と思っちゃいました。
寺山作品は、独自の個性を持つ日本のヌーヴェルヴァーグとして、自信を持って世界に出せると思うのですが、これは、ああ、フランスのヌーヴェルヴァーグ意識してるなあ、って感じ。



◆エロス+虐殺◆
うー長すぎ。かなりしんどかったです。ちかれた~。
私、岡田茉莉子ってどこがイイんだかサッパリわからんのです。小津映画に出ていた頃は良かったですが。
ま、監督の奥さんだから、そりゃ出しますけどね。なんで顔があんなにパンパンに太ってるのか気になっちゃって。(笑)
んで、出てくる人出てくる人、イイ女が1人も出て来ない。私と趣味が合わないって事なんでしょか。裸もあんましキレイじゃないし。

エロは少なめで、エッ、そこで終わり~?とゆーじれったさ、もどかしさが。(笑) でもそこが逆にエロかったりするんですね。これはいいと思います。

煉獄エロイカもそうですが、まるでそれぞれが日記を朗読してるような、演劇調のセリフがどーも私は苦手でした。(^^;)
なんか卒業式のよびかけっつーんでしたっけ?あれみたいなクサさもあり。(^^;)
若い原田大二郎がキモ~。

私はちとパスって感じでしたが、評価高いみたいなんで、興味のある方は是非。↓

 

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Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
石けんライフの薦め☆石けんシャンプー&リンスについて☆
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