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BSプレミアム『ジョン・レノンの魂 ~アーティストへの脱皮 苦悩の時代~ 』

以前映画『イマジン』のレビューを書きましたが→ 『イマジン』ジョン・レノン 2006.10.7 その時もジョン・レノンに良い印象はなかったのですが、このドラマは輪をかけてヒドかった!
こんな人間として最低な男、何の共感も呼べない気がします。(おそらく描き方が。こんな人がああいう音楽を作り出せるのだろうか、とも思うので。)
ほんっっと胸くそ悪くなるくらい、性格悪すぎて嫌でした。
ジュリアン・レノンが可哀想すぎる…。
子供を捨ててヨーコの元に走って、苦悩する姿なんて皆無でしたね〜
誰から見放されようとついてきてくれた友人までも邪見にして。
もっとヒドい事を自分の息子にしていながら、父親をよく責められるものだ、と呆れ返るばかり。
それと、ジョン・レノン役がヒドすぎて…いくらなんでもってくらい歳食いすぎ! (笑)

ドラマが終わってから、製作した人たちが、今までの「イマジン」で白い服でピアノを弾いて歌っているジョン・レノンのイメージから離れた本当の苦悩の姿を描きたかった、みたいな事を話してましたが、苦悩の姿はあまり伝わってきませんでした。ただ自分勝手に周りを傷つけて生きているだけにしか見えませんでしたねー。
まあ、可哀想な幼少時代ではありますけどね。

ゲストの平尾昌晃が、これまたつまらん話ばかり。(笑)
まるでビートルズよりジョンのソロになってからの作品の方が数倍素晴らしい、みたいな感じじゃないっすかっ。ビートルズは商業主義に走った、みたいな…。
そんなんなら、今まで残っている訳ないですよねぇ。

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詳しく書かれているのを見つけたので拝借です。
TV ジョン・レノンの魂 ~アーティストへの脱皮 苦悩の時代~ 10月9日,16日深夜放送

     

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テーマ : 海外ドラマ
ジャンル : 映画

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吉乃黄櫻

Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
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