スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』

TV版があまりにもあまりだろ、だった反動か、視聴者からの意見とかがあったのか知らんのですが、かな〜〜り緩くなった感のある劇場版。工エエェェ(´д`)ェェエエ工 これでええんかい?! ってな所が多いように思いました。
アダルトチルドレン的な部分には共感出来ない自分でも、精神的な面では何だか納得いかないよーな気がしたのですが、精神的な部分に共感してエヴァ好きになった方々はどう思ったのでしょう。
もうかな〜〜りほのぼのしちゃってますよね。
無駄がなくてクールな所が良いなあ、と思った綾波レイの変わりようと言ったら!
テレビ版でも、だんだんブレードランナーのレイチェルみたくなっていきましたが。

 

アスカなんか、めちゃ良いコになってるし〜〜!
アスカのミサトへの電話でのセリフなんか、うわっクサっ! と思ってしまった……。

常に1人で食事するのは寂しいかもしれないけど、私なんかは職場での食事ぐらいは1人で食いてーよ! と思ってた人なので、食事の件も何だか微妙でした。
人とのふれあい、コミュニケーションが大事ですよ〜とお説教されてるよーな感じもあったり。
群れる大衆と違う孤高なアウトロー的な人達では全くなかったと言う事なのかもしれませんが、物凄く一般寄りになっている感じと言うか。
そういうアニメではないから支持されていたのではないの? と思ってしまいました。

まあ考えてみれば、彼らは元々結構依存心が強い感じはありましたので、あれで良いのかもしれません。
肉親との関係の崩壊から、愛の欠如を補おうと苦しむ的な。
私の好きなヘッセやニーチェ的アウトサイダーとは正反対な人たちなのかもしれません。
だからテレビ版で観た時から、うわ、ちょっと苦手かも…と思っていたのかもしれません。

一方、敵の使徒がどんどんグロくなっていて、うげげでした。
虫系の足がいっぱいあるやつとか〜〜((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

「謎」の部分は、やはり面白いですね。
いきなり出てきた流行りのメガネっコ「マリ」って一体何なんでしょ。謎すぎる〜〜とても子供には見えんし。
エヴァを「ビースト」に変身させて、ヨハネの黙示録の記述通り10コの角みたいのを生やしてたりしたっつー事は、マリは666の獣? ではないだろなあ。(笑)

テレビ中継で散々「見逃すな」みたいな事言ってた大発表は、やはり次作Qの事でしたが、来年の秋って・・・Σ(゚口゚; 大発表とか言って1年以上待たせるとか…
眼帯したアスカが映ってましたが、この作品ってシンジが主役かとオモたけど、間違いなくアスカとかレイの方がキャラが立っていてシンジ(´・ω・`)ショボーンな感じですよね。

       

クリックよろぴくー。
人気ブログランキングへ


スポンサーサイト

テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

現在の閲覧者数:
検索フォーム
amazon
プロフィール

吉乃黄櫻

Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
石けんライフの薦め☆石けんシャンプー&リンスについて☆
石けんライフの薦め☆さらにこわ~いお話☆

読書の部屋もヨロピク!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
フリーエリア
フリーエリア
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。