スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画『冷血』 2006.11.17

話題のフィリップ・シーモア・ホフマン主演の『カポーティ』ではなく、1967年の映画『冷血』です。
CATVの、ムービープラスだったかでやってました。
この映画の前に、映画『カポーティ』に関する30分ぐらいの番組をやってたのですが、トルーマン・カポーティに関する事は何もわからず、共演者やら誰やらで、ひたすらフィリップ・シーモア・ホフマンの演技をたたえるばかりの、ちょーー退屈なものでした。
『カポーティ』のシーンもいくつか出ましたが、うー、か細い声のオカマちゃん喋りにあのルックス・・・でクリソツなんすか?
カポーティって、『冷血』の文庫本カバー裏に出てた写真しか知らないし・・・。
って訳で探してみたけど、あんましないっすね。60年代メディアにいろいろ出てた人なら、もっと写真とか映像とかあっても良さそうなものなんですが。
見つけたもの。

んで、げんなりして、『カポーティ』の方は一気に観る気うせてしまいましたが、ココ見ると、やっぱ良いのかしらん。

・・・と前置き長くてすみましぇん。
映画『冷血』、ヒコックもペリーもイメージ通りで良かったです。かなり、かも。ペリーの父親がまた良いです。
殺人シーンなんて、食い入るように見てしまいました。リアル!!
刑務所で死刑を待つ2人、絵を描くペリー、ほんと、それぞれの特徴が良く出ていました。
これ、原作読まずに観たらどうなんだろ。かなり恐いかもしれません。
ちと殺人犯2人のセリフがときどきわざとらしくて気になる部分もありましたが…あの小説をうまく捉えた、なかなかの秀作だと思います。

んで、いろいろ調べていてびっくらこいたんですが、主演のロバート・ブレーク、殺人罪で起訴された事があるですよ!ココこちらも。

本はこちら。
冷血

本『冷血』の感想こちらにUPしてます。

 

クリックよろぴくー。


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

現在の閲覧者数:
検索フォーム
amazon
プロフィール

吉乃黄櫻

Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
石けんライフの薦め☆石けんシャンプー&リンスについて☆
石けんライフの薦め☆さらにこわ~いお話☆

読書の部屋もヨロピク!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
フリーエリア
フリーエリア
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。