スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『Shall we Dance?』 2006.5.31

劇場公開時に散々見たレビューで、「意外にオリジナルに忠実」「ラストがアメリカ的」てな情報は得ておりましたが、オリジナルに忠実ではありますが、これは全く違うなーと言う感想を持ちました。
やっぱキャラが違うだけで、同じ事やっても180度違ってくるものなのだと思うのですよ。
そういう意味では、にゃるほど~と、おもしろく観られたし、映画としては、つまらなくもありました。
主役は、やはり平凡な冴えないリーマンにするべきだと思うし、それよりも、オリジナルの方での竹中直人と渡辺えり子のキャラが、あまりにもおもしろくキョーレツなので、このリメイクの方は全くつまらん ! としか思えんかったです。この2人のおもしろさを出すのは、元々無理っつーもんなのでしょうが、それなら別のアプローチをした方が良いんじゃないか、と思うのですよ。
ポール・ロジャース+クイーンと同じように(笑)、オリジナルの良さを際立たせるだけの映画でありました。





クリックよろぴくー。


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

現在の閲覧者数:
検索フォーム
amazon
プロフィール

吉乃黄櫻

Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
石けんライフの薦め☆石けんシャンプー&リンスについて☆
石けんライフの薦め☆さらにこわ~いお話☆

読書の部屋もヨロピク!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
フリーエリア
フリーエリア
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。