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巨匠カサヴェテス監督『グロリア』 2005.1.31

これはもう、とにかく何と言ってもジーナ・ローランズでしょう!!
好きだなーほんと。『グロリア』での彼女は特別かっちょいいかもしんない。
誰が何と言おうとジーナ・ローランズの一言につきるっ!!
(フツーこーゆー映画は子役に注目が集まるかもしれんが…)
私、煙草は嫌いなんだけど、彼女ほど煙草の似合う女優さんもなかなかいないんじゃないかと。
(煙草吸う時って何故目を細めるのでしょう? それがカッコイイのだけど。)

そうそう、らぶほのようなグロリアの部屋が(・∀・)イイ!

ぜんっっぜん感想になってないっすね。(;^_^A(汗) すみましぇん。考えてみればカサヴェテス作品を語るのは、どれも難しいかも・・・何と言っていいかわかんない。でもとにかくいいんですっ!




カサヴェテス作品では、『フェイシズ』と『こわれゆく女』がいちばん好きです。

『フェイシズ』はとにかく顔顔!!
それも綺麗な顔のアップじゃないんですぜ!
でぶったオバサンも出てくりゃあ、もともと綺麗なおねーさんでも、ぐっちょぐちょに泣きくずれちゃったり。人間ってやつはもう。
彼等一人一人それぞれの感情が切なく伝わってきて、これ見ると、人間ってかわいいなーと思えます。

ゴダールの『探偵』の中で、いきなり唐突に「なまむぎなまごめなまたまご」と早口言葉言う爆笑なシーンがあるんですが、『フェイシズ』を見ると、おおっ! これから来てるのかー! と感動しますぜ。



『こわれゆく女』は、ジーナ・ローランズは勿論、ピーター・フォークがまた実にイイです!

 

『アメリカの影』もお薦めです~。



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Author:吉乃黄櫻
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。アジアン雑貨・ファッションやパワーストーンも好き。西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!
身体にも環境にも良いエコ・石けん生活実施中&広めていきたいです。
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